2007年フィンランド旅行記 041
【5日目 犯人は?】
前日オーロラ見たさに遅くまで粘り続け
その後荷物の整理整頓をしていたせいでかなり寝不足気味です・・・。
それでも、リエコンリンナホテルでの最後の朝食を食べるため
2人で1Fのレストランへと向かいました。
私達がレストランに行ってみると
前の日に観測小屋で出会ったおばあさんと娘さんがいました!
観測小屋では見かけなかったおじさまと3人でお食事中のようです。
オーロラを見たがっていたおばあさんのために
ご家族でフィンランドにやってきたのかな〜。
ちょうど娘さんと目が合ったのですが
お食事中だったので簡単な挨拶だけして
私達も席を見つけて座ることにしました。
さてさて、リエコンリンナ最後の朝食ですよ〜♪
バイキングの内容は滞在中ほぼ同じなので
お皿に盛るのはいつも同じものばかりになってしまいますが
この日も朝からしっかりと食べちゃいます!
そして食事した後は部屋に戻って最後の荷物の整理をして
出発の時間まで部屋でのんびり待つ事にしました。
ベランダに出て外の景色を眺めたり記念に写真を撮ったりしていました。
すると、なにやら目の前の木を素早く駆け上る動物の姿が!
よ〜く見てみると、その動物はなんと「リス」だったんです♪
そういえばいろいろな場所で、雪の上に小さくてかわいい
足跡を見かけていたのですが、もしかしたらそれらの足跡は
「リス」のものだったのかもしれません☆
目の前に突然現れたかわいい「リス」に
私と相方さんは注目しまくりです♪
記念に写真を撮ってみようと頑張ったのですが
意外と動きが速いのでうまく撮れませんでした!
※真ん中に見えるのがリスです。(わかりにくいですね・・・。)
そんな中ふとある事が頭の中をよぎりました。
それは2日前の事なのですが・・・。
私達はスーパーで買ったお土産用のチョコレートが
部屋の冷蔵庫に入らなかったので
ビニール袋に包んでベランダに保存しておく事にしました。
(外は氷点下なので自然冷蔵庫状態なのデス♪)
そして次の日にベランダに出てみると
なんとチョコレートを包んでいたビニール袋と中の箱が食いちぎられ
中のチョコレートが食べられているではないですかぁ〜!
袋にしっかり包んでいたのに、なんでチョコレートだと分かったのでしょう?
突然の出来事に私達はただただビックリしたのです!
一体誰がチョコレートを食べた犯人なのでしょうか?
全くわからないままでいたんですけれども
もしかしたら目の前にいるこのかわいい「リス」が
チョコを食べた犯人なのかも?
なんだか怪しいにおいがプンプンします!
とは言っても結局チョコを食べた犯人が
何者だったのかはわかるはずもない訳で・・・。
今後サーリセルカに泊まる機会があったなら
外に食べ物を置くのは気をつけないといけませんね・・・。
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